2010年01月30日

大阪・南署に収容の泥酔男、保護室で放火(読売新聞)

 23日午前4時50分頃、大阪府警南署(大阪市中央区東心斎橋)2階の保護室(4・5平方メートル)で毛布が燃えているのに、監視カメラを見た署員が気付き、消火器で消した。

 毛布のほか、コンクリートの床や壁計約1平方メートルが燃えた。室内には大阪市中央区道頓堀東、自称無職の平坂政春容疑者(50)しかおらず、同署は平坂容疑者が持っていたライターで火をつけたとして、現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕した。平坂容疑者は「何のことかわかりません」と否認しているという。

 発表によると、平坂容疑者は同日午前3時50分頃、泥酔状態で署を訪れて騒いだたため、保護室に収容されたという。府警の内規では危険物を室内に持ち込ませないよう所持品を点検することになっているが、同署は「暴れるなどし、よく確認できなかった」と説明している。

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2010年01月26日

【風】「住みにくい世の中になった」(産経新聞)

 喫煙者の間でも、分煙に関する認識はかなり定着したようだ。非喫煙者に迷惑をかけないように、許された場所以外では吸わないというスタイルが、喫煙マナーの基本となっている。

 日本では、平成15年5月施行の健康増進法に、受動喫煙の防止が盛り込まれた。多数の人が利用する施設の管理者は「必要な措置を講ずるように努めなければならない」と定められ、都道府県知事らにあてた厚生労働省健康局長名の15年4月末の通知で、具体的方法として全面禁煙や分煙を採用するよう求めている。

 産業医科大学(北九州市)産業生態科学研究所の大和浩教授がまとめた調査によると、都道府県の庁舎内を禁煙にしている自治体は、15年5月からの佐賀をはじめ、21年3月末現在で17道府県。うち大阪府では、20年5月末から、敷地内での全面禁煙に踏み切った。

 大阪府では15年5月以降、分煙を行っていたが、橋下徹知事が20年3月に「税金をもらっている職員が(勤務時間中の庁舎外喫煙を)1日に何度もやっていては、府民の理解は得られない」と問題提起し、流れが一気に加速した。

 「最初のころは『せめて庁舎の外には灰皿を置いて』という職員もいました」と府企画厚生課。府では健康面への配慮に加え、職員が勤務時間中に屋外で何人も固まってたばこを吸っている姿が府民にどう映るかということも考慮し、押し通したという。「当初は来庁者の方からも『何で吸えへんの』という問い合わせがありましたが、最近ではほとんどなくなりました」

 同課によると、毎年夏の健康診断に合わせて行う喫煙率調査では男性職員で全面禁煙実施前の19年度が33・5%だったのに対し、21年度は28・2%に減った。「全面禁煙前に比べて減少幅は大きくなった。さらに職員の禁煙促進につながれば」と同課。

 ただ、たばこを吸う職員にとっては、非常につらい環境のよう。外出が許される昼休みの時間帯、近くの大阪城公園やコンビニ前などで“まとめ吸い”する職員もいて、府民に見とがめられることもあるという。

 ある喫煙者の職員が、あきらめ顔でつぶやいた。「時代の流れやからやむを得んけど、住みにくい世の中になりました」(U)

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2010年01月23日

阪神大震災 命の重み受け止めた生徒たち(産経新聞)

 ほんの少しの偶然のおかげで、私は今、生きている−。阪神大震災について産経新聞社が中学3年生を対象に行ったアンケートでは、15年が経つ今も、震災の体験が若い世代に語り継がれていることが明らかになった。「人の役に立ちたい」「忘れてはいけないと思う」。アンケートに回答した神戸市立本山中(東灘区)と兵庫県西宮市立浜脇中の生徒のうち、震災を直接体験した記憶はなくとも、失われた6434人の命の重みを受け止めている4人に話を聞いた。

 本山中で15日、全校生徒を集めて行われた「防災の集い」。林弘伸校長が「当時、神戸に住んでいた人は?」と尋ねると、手を挙げたのは3割だった。林校長は「当時まだ生まれておらず、家族からも話を聞いたことがない子供たちにどれだけ震災を伝えられるか、学校の役割はより重要になっていると思う」と話す。

 鹿島彩(さやか)さん(14)は震災の2週間後に誕生。母親が、当時住んでいた大阪から出産のため西宮市の実家へ里帰りしていたとき、震災が起きた。前夜、飾り棚が置かれた部屋で寝ようした母親は、祖母に「きょうはそこで寝ない方がいい」と言われ、別の部屋で就寝。揺れが収まった後で見ると、棚は倒れ、割れたガラスが室内に散乱していた。「おばあちゃんがああ言わなかったら、たぶん私はここにはいなかったと思う」と話した。

 脇谷俊介くん(15)は震災前年の6月に生まれた。自宅マンションの駐車場で電柱が倒れ、被害の様子が新聞に掲載された。家族にけがはなかったが、命を失った人がたくさんいることを聞かされて育ったという。

 学校や家族から震災の話を聞く以外、友達と話すことは2人とも「ほとんどない」という。脇谷くんは「ただ悪い出来事というのではなく、忘れないでいきたい」。鹿島さんも「伝えるための資料室とか、後に残すことがとても大事だと思う」と話した。

 浜脇中は1月17日を「浜脇中防災の日」と定め、震災当時、避難所だった公園などを毎年、地域の住民と清掃している。日曜日にあたる今年も全校生徒が参加する予定だ。

 春本拓人くん(15)は生後9カ月のとき、大分の父親の実家から戻ってきたフェリーが岸壁に着いた直後、震災に遭った。「両親とぼくが乗った車がフェリーを降りようとしたとき、目の前の車がタラップごと海に落ちたそうです」

 小学4年のときに西宮市に転居してきた土谷一眞くん(14)は震災当日に、埼玉県所沢市で生まれた。震災のことは知ってはいたが、西宮で近所の人から聞く話は重みが違っていた。校庭にある6本のリンゴの木が、震災で亡くなった生徒6人の追悼のために植えられたことも知った。「震災が起きた日に生まれたぼくは、亡くなった人たちの分も頑張って生きていかなくてはいけないと思う」。将来は「人の役に立つ仕事につきたい」と医師を目指すという。

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